住宅には、建築基準法をはじめとする明確なルールが存在し、設計・施工・検査という工程を通じて、その安全性は担保されています。

私たちは、長年それを「当たり前のこと」だと考えてきました。

しかし、同じ住まいの一部であるはずのエクステリア工事には、明確な基準や品質を証明する指標がほとんど存在しないのが現実です。

見た目が整っていれば問題ない。
完成時に立っていれば、それで良い。

本当に、それで安心と言えるのでしょうか。

私たちは数多くの現場に立ち会う中で、「完成後には見えなくなる部分こそ、最も重要である」という事実を何度も目にしてきました。

だからこそ、Platinum exteriorは、エクステリア工事にも“根拠ある安心”を届けるために発足しました。

見えない部分を、誤魔化さない。
基準のない世界に、基準をつくる。

それが、私たちの原点です。

メーカー正規工事

エクステリアには耐風圧性能や耐積雪性能などといった外力にどのくらい耐えられるかの性能値が記載されているものがあります。
これは製造メーカーが細かな計算を行い算出したものでこのような性能を正しく発揮するためには、製造メーカーの施工規準に沿った正しい工事を行う必要があります。

工事記録サービス

メーカーの施工規準では製品の設置状態にも決まりが設けられています。
例えばカーポートを建てる場合にブロック壁にぴったりと寄せて設置することは出来ません。これは基礎がカーポートの柱を適切に固定することを守るためです。
メーカー正規工事を行うことで、倒壊などの不測の事故を防いで安全に使用することができます。

メーカー保証が適切に受けられる

工事後の商品保証(メーカー保証)は、施工規準に沿った適切な工事を行った場合にのみ適用されます。
正しい手順で取り付けられたエクステリアが仮に故障してしまった場合、メーカーの保証期間内であれば無償で修理や交換をうけることができます。しかしながら、メーカーの施工規準に沿わない不適切な工事によって取り付けられた製品はその保証を受けることができない可能性があります。

火災保険を適切に使用できる

メーカーの商品保証や施工店の工事保証では、台風などの”天災”による保証は免責事項となっていることが殆どです。
万が一、天災によりエクステリアが壊れてしまった場合には、火災保険を適用して直せるかもしれませんが、工事に不備があるということが分かればせっかくの火災保険も使えないことも考えられます。
メーカー正規工事で適切な工事が行われていれば、そのようなリスクも減らすことができます。

お客様だけでなく造り手も安心できる工事を目指して

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