住宅には、建築基準法をはじめとする明確なルールが存在し、設計・施工・検査という工程を通じて、その安全性は担保されています。

私たちは、長年それを「当たり前のこと」だと考えてきました。

しかし、同じ住まいの一部であるはずのエクステリア工事には、明確な基準や品質を証明する指標がほとんど存在しないのが現実です。

見た目が整っていれば問題ない。
完成時に立っていれば、それで良い。

本当に、それで安心と言えるのでしょうか。

私たちは数多くの現場に立ち会う中で、「完成後には見えなくなる部分こそ、最も重要である」という事実を何度も目にしてきました。

だからこそ、PLATINUM EXTERIOR は、エクステリア工事にも“根拠ある安心”を届けるために発足しました。

見えない部分を、誤魔化さない。
基準のない世界に、基準をつくる。

それが、私たちの原点です。

PLATINUM EXTERIOR では
“根拠ある安心”をかたちにするため以下のような取組みを行っています。

メーカー正規工事の実施

製造メーカーの施工規準に沿った正しい工事(メーカー正規工事)の実施。

工事の記録

エクステリア工事の作業過程を撮影、完工後にお客様へ台帳としてお渡し。

明確な工事仕様の記載

安全性が曖昧な工事となることを防止し、基礎などの寸法を見積書に記載。

図面の作成

一部の工事を除き、工事の概要図面を作成して見積書ととも内容を説明。

お客様だけでなく造り手も安心できる工事を目指して

PLATINUM EXTERIOR
造り手自身が、心から納得し、安心してお客様へお引渡しできる工事を目指しています。

エクステリア業界には、さまざまな選択肢があります。
工事費を抑えるために、本来は二日かけて行う工程を一日で完了させることで、低価格を実現しているサービスも存在します。 それにより、商品が身近になっていることも事実です。

一方で、
「低価格の理由」「なぜこの価格なのか」という点は、しっかりとお客様に伝わっているのでしょうか。

価格には必ず理由があります。工事にかける時間や使用する材料の積み重ねが金額に反映されます。
私たちは、その背景をお伝えし、安全性や妥当性をご理解いただくことが、施工に携わる者の責任だと考えています。

適正な工事価格のもと、施工規準に沿った正しい工事を行い、工程を省略せず、仕様を明確にし、記録として残す。

それは特別なことではないと考えています。
造り手が納得し、胸を張ってお引き渡しできる工事を行うという、当たり前の姿勢です。

エクステリアの選択基準が拡がること。
お客様がご自身の価値観に合った工事を選べること。

その一つの選択肢として、
PLATINUM EXTERIOR は存在したいと考えています。

代表 堀米元樹・二級建築士
代表 堀米元樹・二級建築士